仕事帰りにLINEで買い物を頼まれたけれど見落としてしまったり、特売コーナーに気を取られて一番かんじんなものを買い忘れたり、家族それぞれが「卵がない!」と同じものを買ってきてしまったり…。こうした日々のちょっとした「買い物のすれ違い」を減らす方法のひとつが、家族で同じ買い物リストを共有することなんです。本記事では、買い忘れを減らして、毎日のお買い物を少しでもラクにする、家族で共有できる便利な買い物リストアプリを紹介します。
本記事のテキストおよび画像作成には、一部生成AIを利用しています。

- メッセージの見落としを防ぎやすい
- 買い物でのダブりを減らせる
1.メッセージの見落としを防ぎやすい
家族への買い物のお願いを、LINEなどのメッセージアプリで送っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、日常の会話やほかの連絡事項のなかに混ざってしまうと、スーパーに着いた頃には見落としてしまうことが多いんですよね。
専用のリストで管理すれば、買うべきものがひと目でわかり、見落としを防ぐことができるというわけです。
2.買い忘れや二重買いを減らしやすい
「これがないから買っておこう」とそれぞれが別々に動いてしまうと、同じものをふたつ買ってしまう「二重買い」が起こりがちです。
我が家でも、牛乳が冷蔵庫に何本も並んだことがありました(笑)。
家族で同じリストを共有していれば、誰かがリストに追加したものをほかの家族も確認できます。
ムダな出費や買い忘れを減らしやすくなります。

毎日の買い物をスムーズにするために開発したのが、iPhone専用アプリ「買い物リスト+」です。
このアプリは「家族で共有・おつかいも頼める買い物リスト」をコンセプトに、シンプルで誰でも使いやすい設計を目指しました。
ぼく自身が日々感じていた、日常のちょっとした不便を解消する機能がたくさん詰まっています。

- 家族が追加したものを共有できる
- チームワーク良く分担できる
1.家族が追加した買うものを一緒に確認できる
「買い物リスト+」の最大の特徴は、家族間で同じリストを共有できる点です。
たとえば、家で料理中の妻が「牛乳」と「卵」をリストに追加すると、家族のスマホから追加された内容を確認できます。
お互いに同じリストを見ているような感覚で使えるのは、助かりますよね。
2.買い物を家族で分担しやすい
リストが共有されていれば、「スーパーに行くついでにリストのものを買っておこう」と家族で自然に分担できるようになります。
別々の場所にいても同じメモを見ているような感覚で使えるので、チームワーク良く買い出しをこなせるんです。

- 特定の商品だけを依頼できる
- 一言メモを添えられる
- 依頼内容を見失いにくい
1.買ってきてほしい商品を選んで依頼できる
リストのなかにある特定の商品だけを選んで、ピンポイントで「おつかい依頼」を出すことができます。
リスト全体を頼むわけではなく、「重いからお米だけ買ってきてほしい」といった要望もかんたんに伝えられますよ。
2.メモを付けてお願いできる
おつかい依頼には、「帰りにお願い!」などのメモを添えることもできます。
商品だけでなく、ちょっとしたお願いも一緒に伝えられるので便利です。
3.LINEのメッセージに買い物内容が埋もれにくい
おつかいの内容を買い物リストの中で確認できるため、LINEなどのメッセージだけでお願いする場合と比べて、買い物内容を見失いにくくなります。
スーパーに着いたらアプリを開くだけで、依頼された内容をパッと確認できるのが大きなメリットです。

- 優先度が高いものを「今回」へ
- あとで買うものは「次回」へ
- 頭のメモは「いつか」へ預ける
1.今すぐ必要なものは「今回」
「買い物リスト+」では、買うものを3つのタブに分けて管理できます。
今日の夕飯作りに欠かせないものは「今回」に入れておくことで、買い物の優先順位がハッキリします。
2.次の買い物で必要なものは「次回」
「今日は荷物が多いから、かさばるトイレットペーパーは次回にしよう」といった場合も便利です。
今日必要ではないけれど、次回買いたいものを「次回」のリストに移しておくことで、忘れることなく思い出すことができます。
3.急がないものは「いつか」
「いつか安くなっていたら買おう」「今すぐじゃないけど買い替えたい」というものは「いつか」のリストへ。
頭のなかの「買いたいもの」をすべてアプリに預けておけるので、頭のなかがスッキリ整理できると思いませんか?

- ワンタップで「購入済み」へ
- 残りの商品がパッと見てわかる
1.買ったものをチェックして購入済みにできる
カゴに入れた商品は、ポンっとタップするだけで「購入済み」としてチェックできます。
チェックした商品は「購入済み」に移動するため、まだ買っていないものを確認しやすくなります。
2.買い物中に残っている商品が分かりやすい
未購入と購入済みが分けて表示されるため、まだ買っていない商品を確認しやすくなります。
広いスーパーのなかでメモの文字を何度も追いかける必要がなく、スピーディーにお買い物を終わらせることができるのは大きな魅力です。

- 夫婦で買い物の負担をシェアしたい人
- よくおつかいを頼む人
- 同じものを買いがちな人
1.夫婦で買い物リストを共有したい人
共働きや家事分担をしているご夫婦にピッタリです。
お互いのタイミングでリストを更新・確認できるので、買い物の負担をうまくシェアできます。
2.家族に買い物をお願いすることが多い人
「仕事帰りにこれだけ買ってきて」とよく頼む方は、おつかい依頼機能を活用してみてください。
伝え漏れや買い間違いを減らすのにも役立ちます。
3.買い忘れや二重買いを減らしたい人
メモ帳だとつい見落としてしまう方や、家族で同じものを買ってしまいがちな方にとっても便利です。
家族でリストを共有して整理することで、毎日の買い物を管理しやすくなります。

- 基本機能は無料で利用できる
- 広告非表示オプションあり
1.基本機能は無料で利用できる
アプリのダウンロードから、リストの共有、おつかい依頼、タブでの整理機能など、毎日のお買い物に必要な基本機能はすべて無料で利用できます。
2.Pro版では広告を非表示にできる
アプリ内には広告が表示されますが、Pro版にアップグレードしていただくことで広告を非表示にできます。
まずは無料で使ってみて、気に入っていただけたらご検討くださいね。

毎日のように発生する「買い物」。
だからこそ、ちょっとしたすれ違いや買い忘れが小さなストレスになりがちですよね。
「買い物リスト+」なら、家族でリストを共有し、必要なものを整理して、スマートにおつかいを頼むことができます。
家族で同じ買い物リストを使うことで、LINEのメッセージに買い物内容が埋もれたり、同じものを二重に買ったりといったすれ違いも減らしやすくなります。
少しでも「うちの家族でも使えそうだな」と感じたら、ぜひ一度お試しください。
毎日の買い出しが、きっともっとラクに、もっとたのしくなるはずです!
家族で共有するだけで、買い物のストレスがぐっと軽くなりますよ。
まずは気軽に試してみてくださいね!
本記事では、家族で共有できる買い物リストアプリ「買い物リスト+」について紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「【共有・おつかい依頼に対応】夫婦・家族で使える買い物リストアプリ「買い物リスト+」」でした。
